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『放課後(東野圭吾)』の感想を紹介!【ネタバレなし】

こんにちは、うさみです。今回は東野圭吾さんの『放課後』を極力ネタバレなしでご紹介します。

ガリレオシリーズなどでお馴染みの東野圭吾の記念すべきデビュー作☆東野圭吾ファンとしては外せない1冊です。

内容紹介

女子高の教師である私は誰かに命を狙われていた。そんな中校内で一人の教師が中毒死した。状況は密室殺人。犯人は生徒の中に・・・!そしてついに第二の殺人が起きてしまう。

読んだ感想

ミステリというよりも推理小説という表現が正しい作品です。

恥ずかしながら犯人の想像がつきませんでした。トリックもわからず結末までドキドキしながら読めました(^^)

そして最後の最後に「こんな終わり方か・・・!」という驚きもあり、最後まで飽きずに楽しめる作品だと思います。

 

近年の東野圭吾作品(ガリレオシリーズや加賀恭一郎シリーズなど)を読み慣れている人や好きな人にとっては、この作品はちょっと“違う”と感じるかもしれませんね。

ただ、「これがデビュー作なのか」と疑いたくなるほど完成度の高い作品だと思います。東野圭吾ファンなら読んでおくべき記念すべきデビュー作品です☆

 

世間の評価

やはり「これがデビュー作なんて恐ろしい!さすが東野圭吾!」という声は目立ちますね。トリックや結末が読めず、最後まで楽しめたという人が多く高評価です。 

逆に動機が納得いかないという声もあるのが事実で・・・まぁ私も、確かに若干無理がある感じかなとは思います。

 

こんな人におすすめ

  • ハラハラドキドキしたい
  • 東野圭吾ファン
  • 一気に惹きこまれる本を読みたい 

 

商品情報

文庫本

 

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