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京都・裏具のしおりが和柄でかわいい!お土産にもおすすめ♪

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こんにちは、うさみです!今回はオリジナル紙文具を販売する京都のお店、『裏具』で見つけたオシャレなしおりをご紹介します。

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裏具とは

裏具とは京都にある手紙まわりのオリジナル文具を取り扱っているお店です。直営店は本店の『裏具』と姉妹店の『裏具ハッチ』『URAGNO』と京都市内に3店舗あります。

洗練されたシンプルなデザインで、京都土産や贈り物にぴったりの商品が揃っています。メインの商品は葉書や便せん、メモ帳、のし袋などの紙製品です。

 

しおり

はい、まりちゃん。これ京都のお土産!

えっ、これしおりですか?めっちゃかわいい♡

でしょ?京都らしい柄がオシャレだよね♪

 

裏具で販売されているしおりは2種類あり、1種類につき4枚のしおりがセットになっています。全部デザインが違ってかわいいですよ♪

私が実際に買ったのはこちらのタイプ。

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結構しっかりとした紙でできていて硬さがあります。裏面にはメッセージが記入できるようになっているのもオシャレですよね(^^)

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大きさは縦15cm×横3cmで、一般的なしおりよりもシュッとしてますね。縦の長さは文庫本とほぼ同じで、本によってはしおりが少しはみ出るかもしれません。

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紙質がしっかりしているので本に挟んでいても落ちることもないですし、とても使いやすいと思います。

お値段は4枚1セットで税込324円。私としてはかなり安いなと思ったのですが、どうでしょうか・・・?自分用はもちろん、本好きな人へのお土産でも喜ばれますね(^^)

 

その他の商品

裏具ではしおり以外にもブックカバーも販売されています。落ち着いた柄で『京都で読書』するにはぴったりのデザインです。

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(出典:裏具HPより)

他にも紙文房具が販売されていますね。

中でもおすすめはぽち袋です。サイズが4種類あり、それぞれデザインも豊富です。よく見かけるサイズのぽち袋の他に細長いタイプのぽち袋も♪

ぽち袋って急に必要になったりするので、常備しておくと便利ですよね(>_<)

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購入方法

お店

裏具は本店と姉妹店で全3店舗ありますが、各店舗でコンセプトや商品が異なります。私が実際に足を運んだのは本店の『裏具』です。しおりとぽち袋は販売されていますが、ブックカバーは『裏具ハッチ』での取り扱いとのことでした。

 

ちなみに本店『裏具』は少し地図がわかりにくいかなと。私は少し迷いました(汗)

裏具地図

祇園四条駅の四条大橋がある交差点(①)から南に行き、角にセブンイレブンのある交差点(②)も過ぎてさらに南へ。そして1本目を左に入り(③)、すぐ1本目を右に入ります(④)。

少し歩くと左側に裏具の看板があります。ここを入って細長い道を抜けて右へ行くとお店に到着します。白いのれんがかかっていますが、そちらではなく左側がお店になります。

もし迷ってしまったらお店に電話すると良いと思います☆

 

ネット販売

裏具では公式HPからネット販売も行っています。送料は税込5,400円以上で無料ですが、満たない場合は500円かかります。

*沖縄・北海道は税込9,180円以上で無料。未満の場合は1,500円かかります。

ギフト包装にも対応してくれるようなので、京都までは遠くて行けないという人には良いですね(^^)

 

まとめ

京都は本の街。書店や喫茶店が多く存在し、本が似合う街です。そんな京都では京都らしいしおりを使って読書を楽しみたいですね(^^)

京都旅行のお土産にもおすすめの『裏具』のしおり。京都に行くことがあればぜひお店に行ってみてくださいね♪

裏具 公式HP▶http://www.uragu.com/index.html

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