『怪しい人びと(東野圭吾)』の感想を紹介【ネタバレなし】

管理人リナ

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こんにちは、リナです! 今回は東野圭吾さんの『怪しい人びと』を極力ネタバレなしでご紹介します。

多彩なジャンルのショートミステリを読みたい人におすすめの1冊です。

『怪しい人びと』のあらすじ

同僚に一晩部屋を貸していたら、翌朝部屋にいたのは見知らぬ女。そのまま彼女は部屋に居座ってしまった。

何の目的で、そして何者なんだ・・・!(寝ていた女)

その他6編。全7編からなる短編集。

『怪しい人びと』の感想

様々な「怪しい人」が登場する短編集です。ブラックな笑いが含まれるものからシリアスなものまで多彩なミステリが詰まった1冊ですね。

正直、どの話も読んでいる時は面白いのですが、あとで振り返ると何も残らないかなという印象です(汗)

私がこの記事を書いているのは読み終わって1週間後ですが、「あれ、どんな話が入ってたっけ・・・?」と少し読み返したほどです。

短編集なので長編小説よりも深く入り込めないのは仕方ないのですが、それでもあまり印象に残らない1冊でした。

ただ誤解のないように言っておくと・・・話自体はおもしろいですよ!

初期の頃の作品なので、今の東野さんの作風とは少し違っていて、それでいて東野エッセンスが至る所に散りばめられているのが感じられます。

その後の東野作品の礎となったのがこの頃の作品たちなんだなと感じられる1冊です。

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世間の評価

私と同じように「あまり印象に残らない」という意見もありますが、おおむね好評のようですね◎

多彩なジャンルのショートミステリが盛りだくさんで楽しめたという意見が多いです。

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『怪しい人びと』はこんな人におすすめ

  • 短編ミステリが好き

 

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