ミステリ・サスペンス

『放課後(東野圭吾)』の感想あらすじ/東野ファンなら読んでおくべき記念すべきデビュー作

管理人kisa
管理人kisa
こんにちは、kisaです!今回は東野圭吾さんの『放課後』を極力ネタバレなしでご紹介します。

ガリレオシリーズなどでお馴染みの東野圭吾の記念すべきデビュー作。東野圭吾ファンとしては外せない1冊です。

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『放課後』のあらすじ

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を2人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将――犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第2の殺人が……。乱歩賞受賞の青春推理。(講談社BOOK倶楽部「放課後-東野圭吾/著」より

『放課後』の感想

ミステリというよりも推理小説という表現が正しい作品です。

恥ずかしながら犯人の想像がつきませんでした。トリックもわからず結末までドキドキしながら読めました。

そして最後の最後に「こんな終わり方か・・・!」という驚きもあり、最後まで飽きずに楽しめる作品だと思います。

近年の東野圭吾作品(ガリレオシリーズや加賀恭一郎シリーズなど)を読み慣れている人や好きな人にとっては、この作品はちょっと“違う”と感じるかもしれませんね。

ただ、「これがデビュー作なのか」と疑いたくなるほど完成度の高い作品だと思います。

東野圭吾ファンなら読んでおくべき記念すべきデビュー作品です。

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