ミステリ・サスペンス

『仮面山荘殺人事件(東野圭吾)』の感想あらすじ/ 2度読み必須!寝不足覚悟の東野圭吾作品

管理人kisa
管理人kisa
こんにちは、kisaです!今回は東野圭吾さんの『仮面山荘殺人事件』を極力ネタバレなしでご紹介します。

2度読み必須、寝不足覚悟の東野圭吾作品です!

created by Rinker
¥704
(2020/07/15 03:20:53時点 Amazon調べ-詳細)

『仮面山荘殺人事件』のあらすじ

8人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた8人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに1人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。7人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった……。(講談社BOOK倶楽部「仮面山荘殺人事件-東野圭吾/著」より

『仮面山荘殺人事件』の感想

一言でいうなら『まさかのどんでん返し』これにつきますね。

主人公は高之という男性で、彼目線で物語が進んでいきます。

銀行強盗が立てこもるという緊張感の中、まさかの殺人事件が起きるという展開。

犯人は誰なのか。銀行強盗はどうなるのか。人質たちは無事解放されるのか。

最後までドキドキして、一気読みしました!

一気にラストスパートまで読み進めて、最後のどんでん返しで「やられた!」って感じでしたね。

この作品は90年代に発売されているので、最近の東野圭吾作品とは違った感じかなと思います。

ガリレオシリーズなども面白くて好きなんですが、個人的にはこの頃の作品の方が好きですね。

私が一番最初にこの作品を読んだのは5年くらい前なので細かい内容は忘れてたんですが、「面白かった本」という記憶だけはありました。

それだけ期待してもう一度読んでみてもやっぱり面白かったです!

created by Rinker
¥704
(2020/07/15 03:20:53時点 Amazon調べ-詳細)