『浪花少年探偵団(東野圭吾)』の感想【ネタバレなし】

管理人リナ

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こんにちは、リナです!今回は東野圭吾さんの『浪花少年探偵団』を極力ネタバレなしでご紹介します。

大阪の小学校教師しのぶセンセが謎を解く軽快ユーモアミステリ。クスッと笑えてテンポよく進んでいく読みやすい1冊です。

内容紹介

小学校教師のしのぶが教え子たちと事件の謎を解く連作短編小説。

軽快!痛快!な生粋の関西人しのぶセンセに注目!

読んだ感想

「あれ、これ東野圭吾だよね??」

がとりあえずの感想です。1991年に出版された東野圭吾初期の小説ですが、「こういう小説も書いてたんだな~」と思いました。

まるで・・・赤川次郎です!

私は赤川次郎さんの作風もすごく好きなので、この小説も楽しく読めました♪赤川次郎さんの小説が好きな人には絶対におすすめな1冊です

タイトルは『浪花少年探偵団』となっていますが、主人公は小学校の先生・しのぶセンセです。

大阪を舞台にした話なので、大阪弁が飛び交う快活な小説になっています。

ただのミステリというよりはユーモアミステリというジャンルですね。

しのぶセンセと子どもたち、他の登場人物たちの掛け合いが面白くて止まりませんね。テンポよく読めて時々クスッと笑えます。

管理人リナ

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この手の小説に難しいトリックや推理を求めてはいけません。サラーッと楽しく読むだけ!ただそれだけです!

 

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世間の評価

東野圭吾さんっぽくない小説だけど、すごく高評価です。

軽快なテンポの良さがまるで漫才のようで面白く読んだという人が多いですね。

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こんな人におすすめ

  • 面白く読める小説が好き
  • 軽く読める小説が良い
  • 赤川次郎さんの小説が好き

 

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