『天国の本屋(松久淳+田中渉)』の感想・あらすじ【ネタバレなし】

管理人リナ

管理人リナ
こんにちは、リナです!今回は松久淳さんと田中渉さんの『天国の本屋』を極力ネタバレなしでご紹介します。

シリーズ化されている感動ファンタジー。ほっこりした気分を味わえます。

『天国の本屋』のあらすじ

ある日さとしはアロハシャツを着た変なおっさんに声をかけられ、気付いたら『天国』にいた!

そして天国の本屋で働く事になったさとしはユイと出逢い惹かれていく。

しかしユイには悲しい過去があった・・・。

『天国の本屋』の感想

全体的にすごく読みやすい本です。

全169ページの薄い本なのですが、挿絵がところどころ入っている上に文字が大きいのでサクサクッと読めてしまいました。

本嫌いの子どもでも読めると思いますし、読むと読書が好きになるんじゃないかなと思います。

もちろん内容も面白いですね!

舞台は天国。

人間の天寿は100歳までで、亡くなってから100歳までの年月を天国で過ごし、また生まれ変わるという設定です。

そんな天国にある本屋で働き始めた主人公のさとしが次第に生き甲斐を見つけ、人のために動く様が短いお話の中に詰まっています。

ほっこりと温かい気持ちになれるお話でした。

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世間の評価

「感動した」「温かい気持ちになれた」「ほっこりした」そんな意見が多いです。

挿絵が多かったりして、すごく読みやすいというのも大きなポイントのようです。

7割以上の人が星評価で4以上の高評価を付けています。

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『天国の本屋』はこんな人におすすめ

  • 温かい気持ちになりたい
  • ほっこりしたい
  • 最近ちょっとお疲れ気味。
  • サクッと読みたい
  • 普段あまり本を読まない
  • 本嫌いの子ども(小学生以上)へプレゼント

 

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