おすすめの小説と、本のある暮らし

BOOK AND BED TOKYO 京都店に行ってきました!

こんにちは、うさみです。泊まれる本屋として有名なBOOK AND BED TOKYOの京都店に行ってきました。デイタイムの利用でしたが、とても楽しめましたよ!

本屋に泊まれるって夢のようなコンセプトですよね~!

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BOOK AND BED TOKYOとは

BOOK AND BED TOKYOは本好きなら誰でも経験したことのある、「本を読んでいたら寝落ちしちゃった」「寝る寸前まで本を読んでいた」という体験を味わえる『泊まれる本屋』。本屋といいつつ本の販売はされていませんが、本に囲まれた空間で一晩過ごせて好きなだけ読書を楽しめるというお店です。

 

宿泊プランと日中のデイタイムプランがあります。宿泊だと予約が必要ですが、デイタイムは予約なしでOKです。ただ人数制限がかかるので、タイミング次第では入店できないこともあります。

デイタイムは13時~17時まで。公式Twitterで残席数が見れるので、行く前にはチェックすると良いでしょう。

ちなみに私は休日の13時ぴったりに行きました!一番手だったので待つこともなくスムーズに入店できましたよ(^^)

 

料金は1時間で540円、3時間以上ならフリータイムを利用するのが安いそうです。支払方法はクレジットカードが交通系ICカードのみなので注意が必要です。

 

京都店に初潜入

京都店は祇園四条駅からすぐのところにあります。こんなビルの9階に入っています。

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エレベーターで9階まで上がるとこんな少し小さめな扉が出迎えてくれます。かわいくてドキドキしますね(笑)

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扉を開けると受付兼バーカウンターになっています。ここでまず名前を書いて受付を済ませます。料金は先払いなので何時間滞在するつもりなのかあらかじめ決めておいた方が良いですね。

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受付を済ませるといよいよ本当の入店です。

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青を基調としたオシャレな店内です!本棚とソファがあって好きなところに座って読書を楽しむことができます。

本棚にはベッドが付いていて、宿泊プランの時は利用できます。デイタイム利用の場合はベッドは使用できないので残念。

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天井にも本が・・・!

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店内の配置図はこんな感じ(>_<)

BOOK AND BED TOKYO

中央に本棚があって、窓側にソファがあります。反対側はお手洗いなどだけでソファはないので、思ったよりも狭いかなと思います。

平日と休日では違うのかもしれませんが、私が行った時には最大で10人くらいのお客さんがいました。宿泊の場合は各自ベッドに本を持ち込むんでしょうが、デイタイムは全員ソファに座るのでちょっと密集した感はありましたね(汗)

 

多彩な本たち

置いてある本は3,000冊以上だそうです。小説から雑誌、ビジネス本まで幅広いジャンルの本が置いてあります。しかも小説ごと、雑誌ごとのようなジャンル分けはされていないので混在している感じですね。

 

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ちなみにこの棚のあたりは「京都」がテーマのようで、京都に関する本が揃っていました。他にも個性豊かな本が揃っているので、読んだことのない本に出逢えること間違いなしですね!

 

さっそく私はこの2冊の本を手に取り、ソファの端の席に陣取りました。

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京都の有名書店『恵文社一乗寺店』の本と、京都にある個性豊かな本屋さんを紹介する雑誌です。

 

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そしてさらに京都読書さんぽという本。こちらも京都にある本屋さんやブックカフェなどを紹介する本。

カラーの写真が多く使われていて読みやすい本で、とても気に入ったので家に帰ってからAmazonで購入しました(^^)これを読みながらさらに京都の本屋さん巡りをしたいですね♪

 

本好きなら一度は行ってみて♪

本好きなら誰もがテンションが上がるBOOK AND BED TOKYO!

泊まれる本屋というコンセプトの通り、宿泊するのが一番なのかもしれませんが、とりあえずデイタイムで利用してみるのも良いと思います。

オシャレスポットとして話題になっているので、友達やカップルで来ている人たちもいました(特に土日のデイタイムは多いと思います)。そういう方たちが多いと静かに読書を楽しむという雰囲気ではなくなるので、苦手な方は平日の宿泊が良いのではないでしょうか。

 

私が行った時にはスタッフさんは若い女性2人でした。大学生くらいかな・・・?とても気さくで人懐っこい感じの方たちでしたよ☆

現在では東京と京都の2店舗のみですが、2017年4月には福岡に3店舗目がオープンします。これから続々とオープンしそうで楽しみですね(^^)

BOOK AND BED TOKYO▶http://bookandbedtokyo.com/

 

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