京都の『いまどきのブックフェア』に行ってきました!

いまどきのブックフェア

先日3月18日~20日にかけて京都で行われた『いまどきのブックフェア』というイベントに行ってきました!

本好きと本屋好きが集まるステキなイベントでしたよ♪

『いまどきのブックフェア』とは京都のコワーキングスペースを使って行われた本の祭典。全国で個性豊かな書店を開く本屋さんなどがそれぞれ本を持ち寄って、3日間限定の本屋さんを開きました。

今回で3回目になるという今回のイベント。3連休を利用して実に50時間の連続営業です!

その50時間の間にはトークショーなどの様々な催しが行われ、ただ本を買えるだけでなく本好きが繋がれる濃いイベントとなりました。

イベント会場は京都市内にあるImpact Hub Kyotoというコワーキングスペースです。京都駅からバスで20分ほどの所にある堀川中立売というバス停で降りて、徒歩2~3分で着きます。

イベント中はこのような看板が立てられていました。

いまどきのブックフェア

ビルの中に入って2階まで上がると今回の会場です。色々な種類の本が並べられていますが、それぞれのテーマに沿って出店者さんたちが常時並べ替えを行っているようでした。

新品本も古本もあり、普段では出会えない本を見つけられたり、新しい視点で本を探せたりします。

来場した人たちは本を探したり、見つけた本を座って読んでいたりと思い思いの時間を過ごしていましたよ。

いまどきのブックフェア

私は1日目の夜に行われた『誰でも本屋さんになれる~少額取引サービスFoyer(ホワイエ)ってなに?』というトークショーに参加するために訪れました!

本屋さんを開くには取次という書店の問屋さんを通じて書籍を購入するのが従来の業界のシステムです。

ただ最近では雑貨屋さんや美容室、カフェなどでも書籍を販売するケースも増えてきましたよね。

そんな人たちのために少量・少額でも書籍を卸売してくれるサービスが『Foyer』です。Foyerは、大阪屋栗田さんという取次会社が始めたシステム。

今回のイベントではそのFoyerの担当者の方をゲストに招いてのトークショー形式で行われました。

Foyerという新しいシステムの概要だけでなく、書店・出版業界の裏事情なども交えてトークが盛り上がりました。質疑応答も含めて2時間という短い間でしたが、とても濃いお話が満載ですごくおもしろかったです♪

実は私は本屋さんや出版社などで勤めた経験がないので、知らない裏事情を聞けるのはとてもワクワクしましたね!

本屋さんを開きたいと思っている人だけでなく、ただ本が好きという人でも楽しめたトークショーだったと思います。

他にも面白そうなイベントが目白押しだった『いまどきのブックフェア』。

次回の予定は未定のようですが、たぶん継続して定期的に行われると思うので、興味がある方はぜひ次回行ってみてくださいね。

もちろんトークショーなどのイベントに参加しないでただ本を買いに行く、ちょっと立ち寄ってみるだけとかでも大丈夫です!

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